PCM®セミナー

2014年PCM国際カンファレンス(品川)にて、開発者のテービー・ケーラー博士と。

プロセス・コミュニケーション・モデル(PCM)®では、私たちの誰もが“6つのパーソナリティタイプ”を持っているとしています。各タイプには、よく使う言葉、得意とすること、動機づけとなるものがそれぞれあります。これらの特徴を理解することで、自分を知り、相手を知ることができるのです。コミュニケーションやリーダーシップ、マネジメントにおいて、お互いが理解し合え、お互いの良さを引き出すことができたならば、私生活や仕事において最高の成果を得ることができます。

そしてPCMのもう一つの大きな特徴は、ストレス下の行動を予測し対処できることです。日常生活において、落ち込んだり、人を責めたり、イライラしたりすることがあるでしょう。6つのパーソナリティタイプは、ストレスの度合い、状況によって、特徴的な言動を表します。これらを理解することによって、ストレス下の自分や相手に適切に対応し、ストレスから解放する方法を手にすることができます。そして、私生活や仕事におけるトラブルを回避し、周りの人々とより良い人間関係を築くことが可能になります。

 


●PCM活用の一例

  • 企業役員・・・経営戦略/経営/人事管理 等
  •  セールス(保険・金融・接客業等)・・・チーム内マネジメント/顧客戦略/セールスアプローチ/クレーム対応/リーダーシップ/リクルート/コーチング/新人教育 等
  • 広告・出版・IT関連・・・ターゲットとする購買層に適したパンフレット、ウェブサイト広告等の作成/クライアントへの効果的なプレゼン 等
  • コンサルティング ・・・クライアントとのコミュニケーション/多種多様なクライアントに対応した効果的なプレゼン/クライアントのニーズとウォンツにかなう経営戦略指導 等
  • 医療機関・・・ 院内マネジメント/コミュニケーション/患者や患者の家族とのコミュニケーション 等
  • 教育機関・・・生徒・保護者・職員とのコミュニケーション/生徒一人一人の個性を生かした教育方針の実践 等
  • 主婦・・・夫婦・親・子供とのコミュニケーション/地域の人たちとの交流/子供の学校での交流 等


①KeyToMeセミナー

まずPCMの概要を学ぶ、最初のステップとなるセミナーです。タイトルにあるように、自分を知るための「鍵」を提供します。私たちの日常は、あらゆる人間関係であふれています。自分を知り、相手を理解してコミュニケーションを円滑にすることは、私たちの生活に必要不可欠なことなのです。
受講される方には、事前にWEB上でパーソナリティパターン調査の為の45問の質問にお答えいただき、セミナー当日にその分析結果をお渡しします。あなた自身を更に深く知る一日を体験してみませんか?

②Basicセミナー

KeyToMeセミナーを受講したら、次に「Basicセミナー」を受講して下さい。

2日間で、よりパワフルで実践的な理論とコミュニケーション力を得ることができます。

③フォローアップ

セミナーを受けただけでは「いい話聞いたな」で終わってしまいがちです。知識だけでなく、実際に日常の生活への活用、仕事への効果を実感できるよう、セミナー後もフォローアップ研修で腕を磨いてください。

④コンサルティング

セミナーでは消化しきれない個人相談や、企業における人材活用、営業力向上、チームビルディングなど、ご相談者のニーズに合わせてPCMを活用したコンサルティングをご提供しています。



© 1997 Taibi Kahler Associates, Inc・Kahler Communications Japan
※多胡早人・多胡好は、ケーラーコミュニケションズジャパンが日本において所有権を有するプロセスコミュニケーションモデルにおいてKey To Meセミナー及びBasic 2dayセミナーを開催することができるKCJ PCM認定トレーナーです。ケーラーコミュニケーションズジャパンの許可なく、ケーラーコミュ二ケーションズジャパン、プロセス コミュ二ケーション モデル等の名称を使用することは禁止されており、ケーラーコミュニケーションズジャパンは、許可なく使用されたケーラーコミュニケ-ションズジャパン、プロセスコミュニケーション モデル等の名称に対して、一切責任を負いません。